阪急三国駅から徒歩3分の鍼灸院 | めまい・突発性難聴・頭痛・五十肩・腰痛・顔面神経麻痺

耳鳴り・突発性難聴

耳鳴り・突発性難聴でこのような症状でお困りの方

  • 片側の耳が聞こえなくなる
  • キーン、ガサガサと耳鳴りがする
  • 耳が詰まった感じがする
  • 薬を飲んでるが改善されない
  • めまいや吐き気がある

当院での鍼治療によって回復される方は少なくありません。実際に突発性難聴発症後、

1ヶ月以内に施術が開始できた場合70%以上の方が完治または改善されています。

あきらめずにご相談ください。

 

まずは当院の施術を受けて耳鳴り・突発性難聴の症状が改善された患者様の喜びの声をご覧ください。

 

①耳鳴りが良くなった

豊中市在住 40代 男性

                                
ふと気付いたら耳鳴りがあり、それから物凄く気になるようになりました。

朝起きた時が一番酷く、耳鳴りで起きてしまうほどになったので以前お世話になったK鍼灸院さんに相談しました。

治療を何回か重ねるごとに耳鳴りの頻度は減り、ほぼ気にならない程度までになりました。

色々な症状に対応してくれるので、何かあった時は先生に相談するようにしています。

                                      

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

 

②突発性難聴が治った。早期に治療して良かったです

大阪市西淀川区在住 40代 男性
 

朝起きたら左耳が聞こえなくなっていて慌てて耳鼻科に駆け込むと、突発性難聴と診断を受けました。以前から突発性難聴には鍼が効くと知っていたので、知人に紹介してもらい次の日に治療を受けました。

1回目の治療中、手に鍼を打たれた時に、ビキーンと電気が走り少し痛みを感じたが、その後に「あっ、聞こえる」と思わず口ずさんでいました。
次の日に再度耳鼻科に行き聴力検査を受けると数値が平常値に戻っており、医者も驚いていたのです。

その後耳鳴りが出だしたので通院しましたが、1ヶ月で完全に元通りになり治療を終えました。

先生もおっしゃっていたが、発症して短い時期に鍼治療を始めると改善率が格段に上がるという事を皆さんに知っていただきたいと思います。
                                            ※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。 

 
③メニエール病が改善された                          大阪市淀川区在住 30代 女性                          

仕事が忙しくなった頃に突然耳鳴りが起こりめまいがするようになりました。

病院に行くとメニエール病と診断され薬を処方されました。

1か月間薬を飲みましたが症状は改善されませんでした。

インターネットで調べると鍼治療が効果があると知り、耳の症状を専門にしているK鍼灸院さんにたどり着きました。

 

1回目の施術では何となく耳鳴りは軽減されたかな~という感じでしたが、めまいが起こらなくなりました。これで先生を信じ通院しようと決めました。

1か月間、週2回程度通院した頃には耳の症状はほぼなくなりました。

今は体のメンテナンスで月に1度お世話になっています。

 

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

  

突発性難聴とは

突発性難聴は、突然、左右の耳の一方(ごくまれに両方)の聞こえが悪くなる疾患です。音をうまく感じ取れない難聴(感音難聴)のうち原因がはっきりしないものの総称で、幅広い年代に起こりますが、特に働き盛りの40~60歳代に多くみられます。

前日は問題なかったにもかかわらず、朝起きてテレビをつけたら音が聞こえにくい、あるいは電話の音が急に聞こえなくなるなど、前触れなく突然に起こることがあります。
聞こえにくさは人によって異なり、まったく聞こえなくなる人もいれば、高音だけが聞こえなくなる人もいます。後者では、日常会話に必要な音は聞こえているため、難聴に気づくのが遅れてしまいがちです。
聴力が改善したり、悪化したりを繰り返すといった症状の波はありません。
また、難聴の発生と前後して、耳閉感(耳が詰まった感じ)や耳鳴り、めまい、吐き気などを伴うケースも多く、耳鳴りで受診したら突発性難聴だったという人もいます。難聴やめまいが起こるのは1度だけで、メニエール病のように繰り返すことはありません。

当院での耳鳴り・突発性難聴の考え方

突然耳の聞こえが悪くなる突発性難聴ですが、様々な検査の結果、原因がはっきりしない場合突発性難聴と診断されることが多いです。

ストレス、ウイルス、内耳循環障害などが原因ではないか?

しかし、はっきりとした原因解明には至っていません。

 

ただ、有力と想定されるのが「内耳の血流不良」です。

 

内耳から音を脳に伝える有毛細胞は、血液によって運ばれる酸素や栄養素をエレルギー源とします。血流が低下することで有毛細胞が仮死状態になり、うまく機能しなくなることで聞こえなくなるのです。

 

また耳鳴りは、信号の伝達が悪くなるのでそれを補おうと、脳が信号の感度を過剰に高めるため耳鳴りがします。

耳鳴り・突発性難聴の患者さんの共通点

突発性難聴・耳鳴りの患者さんの治療をしていると、共通して頚や肩、顎の周りに強いコリがあります。

筋肉の過剰な硬さが血管を絞めつけ、深くにある内耳への血流を悪くし、耳鳴り・突発性難聴を発生させていると考えられます。

当院での耳鳴り・突発性難聴に対する治療

耳の周りにはほとんど鍼をしません。

耳の症状なのに耳周りにほとんど鍼をしないのは不思議に思われるかもしれませんが、耳周りのツボのみに鍼をしても、奥深くにある内耳の血流を直接改善することが困難です。
そのため耳の周りのコリを丁寧に把握し、そのコリを解消する全身にあるツボの中から選び出します。

顎(あご)の周りの緊張を取る

耳は顎と隣接していているため、顎の動きに関わる筋肉の緊張はとても重要なポイントであると考えています。

顎関節のトラブルを持っている人で、突発性難聴になる人は少なくありません。一般的には顎関節は口腔外科、突発性難聴は耳鼻科と分けて考えがちですが、突発性難聴の原因はすべてではないですが、顎関節と深く関わっています。

顎の動きは全身のバランスと関わるため、全身の筋肉のバランス調整を考慮した鍼治療が必要です。

首・肩周りの緊張を取る

先程もありましたが、突発性難聴・耳鳴りの患者さんは必ずと言ってもいいほど特有の首・肩のコリ(緊張)がみられます。そのコリを取り除くことが改善するためには非常に重要です。

そこでコリのある部分に鍼をしても一時的に緩みはしますが、それでは根本から硬さが取れずすぐにコリが戻ってしまいます。それでは時間との勝負の突発性難聴・耳鳴りの症状はいつまでたっても改善されません。根本から頚や肩のコリを取り除くためには背中・腰・臀部・手・足・肘など、全身のあらゆるポイントをチェックし、一人ひとり原因点を見極めます。

通院のペース

耳鳴り・突発性難聴は週に2〜3回の施術が必要です。耳鳴りだけの場合は週に1〜2回の施術が目安になります。個人の症状、経過などによって変化しますが、症状が出てから施術開始までの時間が早いほど得られる効果が高くなります。(病院での治療と併用可能です)

 

3〜6回の施術で変化があれば、回復する兆しです。継続することで、更に回復していく可能性が高まります。

 

治療は1〜3ヶ月が目安です。聴力が落ちるときは一瞬ですが、回復には時間がかかります。すぐに治らなくても焦らなくて大丈夫です。

 

症例

突然の耳閉感からの高音の耳鳴り

 

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